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    たくましい腕に必須な「前腕」を太くする鍛え方5選

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    暑くなるにつれ、半袖を着る機会が多くなってくると思います。

    半袖を着ていると意外に見られるのが前腕です。

    腕が太くて逞しければ、シンプルな服でも似合うようになり印象も大きく変わります。

    腕の筋トレと言えば上腕二頭筋・三頭筋がメジャーですが、腕全体のバランスを考えると前腕の太さもとても大切です。

    本記事では、太くて逞しい「前腕」を作るために必要な複数のトレーニング方法について解説しています。

    ジムで1〜2種類しか上腕二頭筋のトレ方法しか知らない…という方にこそ、ぜひ参考にしていただければなと思います!

    目次

    「前腕」を鍛えるメリット

    男の筋肉に関してこんなデータがあります。

    「女性が好きな男性の筋肉」の調査結果

    ジムちゃんねるが600人を対象に「男性の鍛えたい筋肉と女性が好きな男性の筋肉」について調査したところ、男性が鍛えたい筋肉は42.9%の人が”腹筋”と回答しました。

    しかし、女性が見ている男性の筋肉は36.3%が”腕”の筋肉で、腹筋はたったの16.7%しかいなかったというもの。

    つまり腕を太く鍛えることで女性から好意的に思われる可能性が高まるというメリットがあるということです!

    また、前腕は上腕二頭筋・上腕三頭筋のトレーニングに多く使われる筋肉のため、鍛えることで重量をUPさせ、さらに効果的に鍛えることができるなど、筋トレにおいて相乗効果も期待できます。

    たくましい腕に必須な「前腕」を太くする鍛え方5選


    ダンベルリストカール

    リストカールは握力も一緒に鍛えることのできる種目です。

    椅子などに座り前腕を太ももの上に乗せてダンベルを持ち、手のひらが上に向くように構えます。

    手首を手のひら側に曲げていき、限界まできたらゆっくりと下ろしていきます。

    この時に前腕を太ももから離さないように安定させることがポイントです。


    リバース・ダンベルリストカール

    リバース・リストカールは、通常のリストカールと逆の動きを行うことで、違った刺激を前腕に与えることができます。

    リストカールと同じように椅子に座り、太ももに前腕を乗せます。

    ダンベルを持ち、手のひらが床に向くように構えます。

    手首を手の甲側へ曲げていき、限界まで来たら下ろします。

    バーベルリストカール

    バーベルカールは両手で行う種目なので、ダンベルで行うリストカールよりも高重量を扱うことができます。

    ダンベルリストカールのように、前腕を固定したまま手首を手のひら側に曲げ、限界まできたらゆっくりと下ろします。

    リバース・バーベルカール

    バーベルカールのリバース版。

    手首を手の甲側へ曲げていき、限界まで来たら下ろします。

    しっかりとネガティブを働かせて前腕にしっかりと刺激を与えましょう。

    ハンマーカール

    ハンマーカールは上腕二頭筋の筋トレとして行っている人も多いですが、実は前腕にも効果的な種目です。

    ダンベルを両手に持ち、手のひらが内側に向くように構え、上腕二頭筋を意識して収縮させながら肘をまげて、ダンベルを縦に持ち上げます。

    まとめ

    前腕を鍛えるトレーニングはシンプルなものが多く難しくはありません。

    伸縮をしっかり意識して行うことができれば、前腕が次第に太く逞しくなっていきます。

    「女性にモテたいから前腕を鍛えたい」「トレーニングの補助筋として重要だから鍛えたい」など、その動機は様々でしょう。

    本記事でご紹介した種目をガンガンこなして太くてたくましい前腕を手に入れてください!

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